スクエア、マーキス、ラウンド。
表情の異なるダイヤモンドを、ひとつの流れになるようにK18でお仕立てしました。
揃えることを目的とせず、あえてちがいをそのままに手元へ。
そこには、伸びやかで静かな美しさが宿ります。
今回リングを迎えてくださったのは、イタリアで新しい暮らしをはじめたおふたり。
石と石のあいだに生まれる余白が、やわらかな光を含んでいました。
指にのせると、旅の途中で心にとどまった景色のように、自然とその人の時間へと馴染んでいきます。
同じかたちはひとつもないけれど、ふたりで重ねていく日々が、静かに調和していくように。
小さなダイヤモンドたちが、それぞれの輝きをそのままに、端正に寄り添っています。
ご用命、ありがとうございました。
どうぞ、これからの時間が澄んだ光とともにありますように。