ダイヤモンドは、強さや大きさで語られるものではありません。
どこから来て、どんな時間をくぐり、いま、誰の肌の上に在るのか。
R ETHICALは、
石そのものと、その背景の両方に静かに誠実であることを選び続けています。
ダイヤモンドの価値は、数値の優劣ではなく、
調和の深さによって現れます。
Color / Clarity / Cut / Carat
どれか一つが突出するのではなく、すべてが無理なく、ひとつの光として結ばれていること。私たちは、その静かな均衡を見ています。
カラットは、重さを示す単位。
指に通した瞬間の、空気の変化はいかがでしょうか。その人の動きに溶け込み、ふとした仕草の中で、自然に息づくこと。
ラウンドブリリアントカットの直径の目安です。数値は、あくまで参考として。
最終的に選ぶのは、 心地よさという感覚。
天然の証でもある内包物。
その個性を尊重しながらも、
肉眼で曇りを感じないクリアさを大切に。
光が、まっすぐに通り抜けるダイヤモンドを一緒に見つけていきます。
余計な色味のない、澄んだ光。
肌にのせたとき、白くやわらかく溶け込むこと。
主張する白ではなく、静かに寄り添う透明感を基準に選定しています。
輝きは、カットで決まります。
理想的な比率で磨かれたダイヤモンドは、
内側から呼吸するように光を返します。
派手さではなく、
奥行きのある静かな輝き。
それが、私たちの求める光です。
ダイヤモンドは、一生をかけて、人の時間に触れていく存在。
光は、日々の中で磨かれ、身につける人自身の輪郭を映し出します。
カナダの大地から、その関係が自然に始まる一石を、今日も選んでいます。