特徴 R ETHICAL Journal / 時の輪郭を、愛でるように 2026年7月6日 受け継がれるのは、形だけではないのかもしれません。タンスの奥で眠っていた祖母のパールと、今を生きる彼女の日常。その二つの時間を繋ぐ、私たちの新しいお仕立ての物語。 続きを読む
R ETHICAL Journal / ひとつ、ひとつを慈しむために 2026年4月20日 最近注目されるラボグロウン(人工)ダイヤモンド。R ETHICALがそれを選ばず、あえて天然の一石にこだわり続ける理由について。機械的な効率よりも、遠い国の誰かの営みを支え、共に歩むという「純度」について綴りました。 続きを読む
R ETHICAL Journal 迷ったときのためのガイド|はじめてのダイヤモンドQ&A 2026年3月18日 ダイヤモンド選びに正解はありません。ただ、いくつかの視点を知ることで、選択は自然と定まっていきます。 カラット・カラー・クラリティの違いや、実際の見え方、予算とのバランスまで。はじめての方に向けた、静かなガイドです。 続きを読む
Journal / 大粒トルマリンリングについて|移ろう色彩と、いま出会える希少性 2026年2月22日 ピンクからグリーンへと移ろう、大粒トルマリンの鮮明なグラデーション。近年出会いにくくなった高品質な鉱石と、K18という素材を用いたリング制作の背景について綴ります。 続きを読む
R ETHICAL Journal 店舗を持たないという選択について 2025年11月11日 R ETHICALは店舗を持たず、オンラインと対話を通じてブライダルリングをお届けしています。固定費を抑えることで、素材と職人に誠実な価格を実現し、長く寄り添うジュエリーをお作りしています。 続きを読む
R ETHICAL Journal なぜ私たちは、地球が育てたダイヤモンドを選ぶのか 2025年11月11日 天然ダイヤモンドを選ぶ意味は、価格や輝きではなく「背景にある時間と物語」。カナダ産のトレーサブルなダイヤモンドから、持続可能で誠実なジュエリーをお届けしています。 続きを読む
R ETHICAL Journal 光を通す手、光を受け取る指 2025年10月30日 甲府の街は、山に抱かれた静かな光の土地です。工房には年を重ねた職人たちがいて、ルーペ越しに小さな輝きを見つめ続けています。視力も体力も少しずつ変わっていく中で、それでも手を止めないのは、「美しいものを生み出したい」という想いが深く根を張っているからです。 宝石に通す光の角度をほんのわずかに整え、金属が呼吸する瞬間を探り当てる。その見えない手間こそが、甲府のジュエリーの魂です。 技術を次へつな... 続きを読む
R ETHICAL Journal 指先に合う、心に合う 2025年10月30日 リングは、ただ飾るためではなく、自分の内側の静かな美しさを形にするもの。大切なのは「似合う」だけではなく、指に通したときに呼吸が自然に整うかどうか。R ETHICALのリングは、甲府の職人により光をやさしく通すように仕立てられ、時間とともに艶が育ち、日々に寄り添いながらその人の一部になっていきます。 続きを読む