News & Journal — Journal

Bespoke / 時の輪郭を、愛でるように

受け継がれるのは、形だけではないのかもしれません。タンスの奥で眠っていた祖母のパールと、今を生きる彼女の日常。その二つの時間を繋ぐ、私たちの新しいお仕立ての物語。
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R ETHICAL Journal / ひとつ、ひとつを慈しむために

最近注目されるラボグロウン(人工)ダイヤモンド。R ETHICALがそれを選ばず、あえて天然の一石にこだわり続ける理由について。機械的な効率よりも、遠い国の誰かの営みを支え、共に歩むという「純度」について綴りました。
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R ETHICAL Journal 光を通す手、光を受け取る指

甲府の街は、山に抱かれた静かな光の土地です。工房には年を重ねた職人たちがいて、ルーペ越しに小さな輝きを見つめ続けています。視力も体力も少しずつ変わっていく中で、それでも手を止めないのは、「美しいものを生み出したい」という想いが深く根を張っているからです。 宝石に通す光の角度をほんのわずかに整え、金属が呼吸する瞬間を探り当てる。その見えない手間こそが、甲府のジュエリーの魂です。 技術を次へつな...
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R ETHICAL Journal 指先に合う、心に合う

リングは、ただ飾るためではなく、自分の内側の静かな美しさを形にするもの。大切なのは「似合う」だけではなく、指に通したときに呼吸が自然に整うかどうか。R ETHICALのリングは、甲府の職人により光をやさしく通すように仕立てられ、時間とともに艶が育ち、日々に寄り添いながらその人の一部になっていきます。
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